ゲイ公開


押入れの中にいるあなたが日光浴するのをお手伝いします

ついに、僕は居場所を見つけた

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「ゲイ」 ただそれだけのことに、なぜ僕は全身で抵抗しているのか?人と違う、仲間はずれ、偏見。次々と未来をはばむ壁。人と僕をへだてる壁。人生には偏見しかないのか?

ゲイのための「タイ現地法人」です


あてどもなく旅に出たい 1年でも1月でもいい、日々の暮らしから離れたいと思ったことはありませんか?実は、わたしたちもずーっと憧れていました そして実行しちゃいました

人目が気にならない

ケンと私はここに来る前、日本で12年間暮らしていましたが、

会社に時間を取られてパートナーと楽しむ余裕がなくなっていました

何でもオープンにしたい性格だったので日頃から他人の目を気にして生きなくてはいけないこと

隣近所に堂々と付き合っていると言えなかったことはつらかった

(近所のおばさんから時折受ける興味津々の視線
「あのふたり、いつもいっしょ、一体どんな関係かしら・・・」大きなお世話だ、と思いながら生活していました)

あの頃ふたりは「どこか暖かい国で1ヶ月でもいいから暮らしたいね」と夢見ていました

現実はそんな甘いものではありませんからそんな事が叶うはずないと思っていました

 

なぜパタヤ?

2003年のことでした、40歳の誕生日が過ぎたころからいろいろなことがいっぺんに起きて

海外に出るための条件や精神的準備などが揃いました

10月最後の晩、私たちは日本の生活に終止符を打ってオーストラリア行きの飛行機に乗りました


それは自分を取り戻すための旅でした

前から住みたいと思っていた国で暮らしてみました

どこも素晴らしい場所でしたが、長く滞在してみると

何処の国にも良い点と悪い点があることに気づきました

 

1年もすると、もう日本には帰りたくなりました

とても迷いました。

お金のため日系企業で働くことも考えましたが、人に雇われたくなかった

もう性指向を隠したくなかった

隣近所に堂々と付き合っている人を紹介したかった

つづく

やしの木

パタヤは強烈な妖しさと共に「自分は自由だ! 俺はゲイなんだ!」と強烈に認識させてくれ、心が開放されるような感じがします


2011年11月ご利用・兵庫県JNさん

ゲイ・リタイアメント
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